7平米@株勉強中

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超個人的な歯医者記録 その3

7/7に型取りをしたあと、7/27に治療を行った。

7/20くらいになると仮の何かから変な味がして不快であったが、治療を行い無事解消された。

 

今回は作成した型を詰めるのみ。自由診療で78,100円であった。

次回は右側の第一大臼歯、第二大臼歯の虫歯治療へ。

左側同様に第二大臼歯が大きめであるが、今回はMTAセメント使用の可能性はない模様。つまり左側よりは小さい。

第一大臼歯はCR充填、第二大臼歯についてはインレーという点も左側と同様と思われる。

 

今年は医療費自己負担がすでに10万を超えているし、右側についてもセラミックで良いか…

 

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8/15 右側の第一大臼歯、第二大臼歯の虫歯治療。

第二大臼歯はインレーになるかと思っていたが、結果としてはどちらもCR充填。ただ、割れたりした場合はインレーに変更するとのこと。

CR充填で済むならセラミックインレーよりもCR充填の方が二次カリエスのリスクは低いみたいなので、有難い。

次回は最後の虫歯治療で下の一番左奥。こちらはCR充填でOKだろうとのこと。

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9/5 

左側下の歯2本小さな虫歯。CR充填で治療完了。これで全て治療完了で今後は定期メンテ。

親知らずは緊急性はないが、下の歯はひどくなる前に抜いたほうがよい。

上はあまり問題はないが磨きにくいので抜いても良し。左上下、右上下で二回でできる。抜くなら大病院へ紹介状書くとのこと。

超個人的な歯医者記録 その2

今回は2回目の受診で、ブラッシング指導・クリーニング(エアフロー)と虫歯治療(左側第一大臼歯、第二大臼歯の2本)を行った。

 

まずはブラッシング指導について。

歯垢染色液(染め出し液)をつけて確認した結果、

  • 上下前歯の全面
  • 下の歯の左右裏側の歯茎側
  • 上の歯の表側奥歯

が磨けていないとのこと。また下の歯の表側は磨きすぎ(歯茎下がり)の傾向が見られるので、ほどほどにした方がよいとのことであった。

 

20分ほどブラッシング指導、その後40分ほどエアフローを行いクリーニングは完了。この際に上の右側の一番奥の歯に虫歯があることを指摘される。

 

その後、虫歯治療へ。

今回は左側第一大臼歯、第二大臼歯の2本が対象。

第二大臼歯はMTAセメント使用の可能性があったが、使用はせず。インレーはe-maxを選択し、型取りへ。

第一大臼歯は虫歯が小さいため、保険の詰め物(コンポジットレジン?)で治療とのこと。

超個人的な歯医者記録 その1

2026.06 近所の口コミ良さげな歯科医院にかかる。

歯周病の恐ろしさを知ってからというもの、歯周病予防にかなり関心を持っている。

 

自分はこれまでそれなりの数の歯科医院にいってきたが、今回行った歯科医院はダントツでよかった。

予防歯科に力を入れている歯科医院で、治療の流れが明確かつ合理的だと感じた。

また1回目で写真やレントゲン撮影で歯の状況を詳しすぎるくらい患者に詳しく説明し、そのうえで2回目は歯磨き指導を行ってくれる。

 

自分なりに勉強した結果、歯周病予防は結局はいかに日々のプラークコントールを自身で行うかが鍵で、毎日歯科医院にかかれる訳ではないので、歯ブラシ・フロスをきちんと行う以上に優れた予防はない。

しかし歯ブラシ指導なんて保険点数も低く、手間・時間もかかるので、あまりきちんとやってくれる歯科医院は多くない印象。

 

この日の治療内容は

レントゲン撮影・写真撮影 → 歯周病検査 → スケーリング(歯石取り)→ 今後の治療方針の確認だった。全体で2時間ほど。

 

・歯周病検査の結果

6点法にて測定。結果は…

・全て3mm以下

(3mm以下はすべて3mmで表示のため1mm~3mmの区別は分からなかったが、1~3mmの違いは重要ではないという説明だった)

・出血率(BOP)は11%

 20%以上だと要注意だが、11%ならば問題ないという説明。

 

・レントゲン撮影

レントゲン撮影の写真を見ながら虫歯と親知らずについて説明を受ける。

 

<親知らずについて>

親知らずについては、これまで別の歯科医院でも抜いたほうが良いといわれてきていたが、抜いていない。

下の親知らずは完全に埋まっていて横向きの状態。ただちに抜く必要はないが、将来抜くことになる場合は大変なので早めに抜いておいた方がどちらかと言うとよいとのこと。抜く場合は1本ずつとのこと。

また上の親知らずについては、方向はまっすぐ出ているが、磨きにくい場所にあるので虫歯になりやすく、将来的には抜くことを検討してもよいとのこと。

 

<虫歯について>

上の歯の端から左右6番目(第一大臼歯)・7番目(第二大臼歯)が過去に治療した虫歯が再発しているとのこと。特に左側の端から6番目は神経と虫歯の位置が近く、開けたときの状況によって神経を取る必要があるかもしれないとのこと。

あと下の歯ももしかしたら1本虫歯があるかもしれないとのこと。(確実ではないので後回し)

 

〇MTAセメントの使用について

虫歯を取り除く際に神経が見えてしまっている場合で、その程度によって、MTAセメントというもので神経を覆う(直接覆髄)を行うことで、神経を抜かなくて済むケースがあるとのこと。MTAセメント料金は18,000円ほど。
MTAセメントを使用した場合、詰め物も保険適用できなくなるので、この場合はセラミックインレー(78,100円)をお願いしようと思う。

 

〇インレーについて

保険適用のCAD/CAMインレー(使える歯が限定される)か自由診療のセラミックのどちらか、かなと。現在使っているのは、型を作らずその場で詰めるコンポジットレジン。
CAD/CAMの場合は保険適用で16,200円くらい。

10年、さらにその先の虫歯の再発率や詰め物の劣化に伴うデメリットを考えるとセラミックがかなり魅力的。コンポジットレジンはなし。

 

 

▼CAD/CAMインレーが保険適用になる条件

★インレーの選択方針

左6番目:

・MTA適用ならMTAの使用を依頼する。その場合、インレーは何を選んでも自由診療になりCAD/CAMを選ぶメリットが一切ない(10割負担の金額よりも全然高い設定)ので、セラミック一択。

・MTA非適用の場合もこの歯については今後治療の必要性が生じる可能性を下げるためにもセラミックにする。

・根管治療になり、かつインレーで対応可能な場合は再根管治療の可能性もあるので、いきなりセラミックはいれず、保険適用のもので済ませる。

 

その他の3本:

・セラミック(78,100円)にするか、CAD/CAM(5,000円程度?)にするか悩む。

・もしCAD/CAMが保険適用にならない場合は銀歯は嫌なのでセラミック一択。

 

・次回の治療

歯周病予防(2日目)と虫歯治療を同日に行ってもらう。

 

歯周病予防(2日目)の内容は以下。

①歯ブラシを持っていき、染め出し・ブラッシング指導

②エアフローによるバイオフィルム・着色落とし

 ※この歯科医院では800円のパウダー代はかかるが、エアフローを保険適用でやってくれるとのこと。

 

 

 

会社員の確定申告(株式配当・譲渡益/ふるさと納税)の注意点

会社員がふるさと納税の枠を増やす目的で特定口座源泉徴収ありの口座をあえて申告分離課税で申告する際の注意点として、給与所得との合算の所得金額によって、基礎控除がなくなるという点がある。

給与所得と申告分離課税の配当・譲渡益の合計で2350万円を超えると基礎控除が58万円からいっきに0円になってしまう。
これにより給与所得に係る所得税が58万×20%(年収900万程度の場合)=11.6万円、住民税も基礎控除がなくなることで訳4万円、合計で15万円ほど税金が増える。
株と給与所得で2350万円を超えない場合は基礎控除に影響を与えないので、特定口座を確定申告し、それを前提にふるさと納税を行うということで問題ない。※年収が850万以下の場合はこの限りでない。
株と給与所得で2350万円を超えそうな場合は、超える幅により特定口座を申告する・しないの判断が分かれることになる。
  • 2350万を大幅に超える場合は、基礎控除の消失による増税分約15万円よりも、ふるさと納税の枠の増加によるメリットが大きくなる。
  • 2350万を少ししか超えない場合(例えば申告することにより枠が20万円しか増えないのであれば、
    【ー】20万円の寄付金額、【+】20万円の減税、【ー】基礎控除分の15万円の喪失、【+】6万円相当の返礼品で、
    差し引き少なくとも9万円の損(加えてその6万円は現金6万から6万相当の返礼品になってしまう)ということになる。

2026年は給与所得分だけをふるさと納税し、年末時点で大幅に2350万を超えている場合のみ、ふなるびカタログでポイントをもらうということにする。

大腸がんステージ0の手術記録について

2026年1月に大腸がんステージ0の治療を行った。

備忘録として以下に残しておく。

①クリニックでの検査:

2025年12月16日にクリニックで大腸カメラ検査を行った。特に自覚症状はないが、

  • これまで胃カメラしか受けたことがなかったこと
  • 消化器系の癌は早期発見できれば深刻な事態は防げること

から一度受けておくか~くらいのテンションで受けた。この時点で35歳。

 

噂には聞いていたが、下剤を飲むのはそれなりにしんどかったが、鎮静剤利用ありのクリニックで受けたため、検査自体は寝てたら終わった。

結果はポリープ1つだけ。しかしこの1つが大きく、病変怪26mm×20mmであり、クリニックでの切除は不可。腫瘍のタイプはLST mixed type(腫瘍にも色々なタイプがあり、横に平べったく広がるタイプらしい)。場所は上行結腸。肉眼型IIa。

大学病院への紹介状を書いてももらい、大学病院で切除することとなった。

 

②大学病院での事前診察:

12月下旬、大学病院で事前診察を受ける。

予め調べて想定していた内容と同じであったが、

  • 病変が20mmを超えるためESDの適用とする。
  • 入院期間は5泊6日
  • ESDで切除した後、病理検査を経て、治療が完了か、外科手術が必要かを判断するが、病変の見た目からするとリンパ転移の可能性は高くない。

ESDというのは内視鏡を用いた手術で、病変に切れ目を入れて、熱で切除するもの。サイズにより、ポリペク、EMR、ESDと手術の方法が変わってくるのだが、ESDは2㎝以上の病変に対応可能。消化器内科医の行う手技では最難度クラスのようだが、穿孔といって穴を空けてしまうケースは極めて稀で、安全性はかなり高い手術と言えそう。また腹を切らずに内視鏡で完結するので身体への負担は極めて低い。

 

③入院・手術:

2026年1月中旬より入院。例により食事制限・下剤準備を経て手術。鎮静剤に加え、麻薬も使用しており、気が付いたら終わっていた。痛みもなし。

当日・翌日は絶食。点滴を打てば空腹を感じないと知った。翌日以降発熱と腹の違和感があり、念のため1日入院期間が延長となったが、結果としては腹膜炎の合併症ではなかった模様。

 

④手術後の病理検査結果説明:

退院から2週間程度経過した2026年1月下旬、病理検査の説明を受ける。病理検査のレポートは貰えなかった(紹介元のクリニックには送るとのこと)が、概要は以下。

  • 大腸の腺癌だが、粘膜内のため今回の治療で根治したと判断する。
  • 高分化で、脈管侵襲は陰性。
  • 腺癌の大きさは22mm×10mm。
  • 放っておけば進行がんになった確率は高く、内視鏡で治療できたのはラッキーだった。
  • 今後は症状がなくてもひとまず1年後を目安に大腸検査を受けることをおすすめする。
  • それ以降も定期的に検査をした方が安心ではある。
  • 近年、間違いなく若くして大腸がんになる人は増えているが、原因が食生活なのかそれ以外の何かなのかははっきりしていない。

⑤感想:

大腸ESDが保険適用になったのは2012年と割と最近らしい。内視鏡で手術が完了できるようなり身体への負担は全然ないし、素晴らしい。大腸ESDがあって助かった。検査・手術ともに内視鏡スゴイー。

自分のようにステージ0だと団信などで住宅ローンがチャラになることは無さそうだが、仮に粘膜層を超え、ステージ1だった場合は契約によりチャラになる模様。

実際、ステージ1も腹腔鏡でのリンパ切除で完治の見込みはかなり高いと思われ、その意味で、不謹慎だがステージ1は保険的にはかなりおいしいと言えると思った・・・。

まあ自分は家購入していないので関係ないけど。

CFD/FXからの完全撤退を決意

これまでの取引実績を踏まえ、自身にはCFD/FX取引への優位性がないことを確信し、2025/10/15に撤退を決めた。確定申告での損失繰越もしない(20251231追記: 2025損失合計 6,253,059円…)。撤退判断の理由は以下。

  • QOLを著しく低下させる
    最も重要な撤退理由。CFD/FXの場合は株式と異なり、捕まると恐ろしいほどの睡眠不足に陥り、とにかく心身に悪い。
    夜間も動いているせいで全く眠れなくなり、ほぼ徹夜状態で仕事に行ったことも何度かあり、完全に寿命を縮めている自覚があった。また当然、夜だけでなく日中も意識を持っていかれるので認知資源を大きく奪われる。
    これらのコストを考えればトントンは大負け、年間300万円程度利益が出ればトントンという感覚でそもそも分が悪い。

  • 含み益・含み損の適切な握り方ができない。

    含み益は早めに部分利確を始め、大きく利益を伸ばせない一方で損失は握る、という典型的なコツコツドカン。これ自体が必ずしもダメではないが、ロットの入れ方がうまくないとトータルで負けてしまう訳で、自分の場合はうまくできないと分かった。

  • 急騰・急落相場で負ける
    今年はトランプショックでロングをロスカ。その後、日経高値ブレイクでショートを損切り、と往復で食らっている。需給要因で指数が行き過ぎることは頭では分かっているつもりだが、資金の入れ方が完全に分かっていないヤツのそれで、ロスカになる。特に「じわじわ上げで切れない」、「急落・急騰での逆張り」は己の遺伝子レベルに刻まれている本能行動のようで、逆をやるべきと頭では分かっていても同じ過ちを繰り返すことが多い。

  • ゼロサム(スプを考慮すればマイナスサム)ゲームである
    CFD/FX取引はゼロサム(スプを考慮すればマイナスサム)ゲームであり、最低限、他者よりもトレードに優れており、メンタルが安定し、鉄の掟を守れることが必須だが、ほとんどの個人がそうであるように自分も多数の敗者側であった。

  • 株との損益通算ができない
    株との損益通算ができないことから、株で利益が出ており、CFD/FX取引でマイナスが生じている場合、CFD/FX取引のマイナスはCFD/FX取引で取り戻さないと税金面で不利益が生じる。

  • 安易にポジれてしまう(もしくは安易にナンピンする)
    CFD/FX取引は確かに分かりやすい動きをする場面はよくある。他の指標と比べて異常に強い時などは、順張りで勝てる可能性は高い。だが、そうしたチャンスを待つことができず、ポジってしまい結果として負ける。

 

 理由はざっと上記のとおり。とにかく安易に手を出さないことが大事だが、安易に手を出してしまいがちなのがまた危険なところ。株式でうまくいかず、アイディアもないような場合に「ちょっと儲けたろ」の精神で軽くポジったものが、逆を行き、ナンピンして、結局、勝負のポジまで膨らみ、思わぬ大ダメージを受ける。CFD/FXの損失はCFD/FXで取り返さないと、という気持ちから泥沼へ・・・みたいなことが容易に想像できる。もう近寄ることすらいけない。

 だが将来、痛みを忘れてまた再開したいという気持ちが芽生えてしまうかもしれないので、その対策を。そもそもなぜCFD/FX取引をやるのか?のひとつにヘッジとして、ということがある。基本は株式のポジ縮小で対応するのが良いが、縮小したいポジが足りない場合などに指数ショートをしたくなる訳である。その場合には、上記で挙げた多くの問題点が生じないインバースETF(ダブルインバースでない方が良い)を使うのが良いだろう。例えば以下。

 

1457 TOPIXインバース(-1倍)指数

1571 日経平均インバース・インデックス

インバースETFであればフルレバまでポジってロスカ、みたいなこともないし、パチンコ感覚で打ってしまうこともない。

しかしこれもあくまで補助的に使うもの。指数取引にて儲けようなどというのは、自分の場合はそもそも甘え。楽して考えずに値動きだけで利益を得たいという、甘えに他ならない。個別株を分析し、歪みを取るという努力を怠っているだけ。

これを機に、相場との向き合い方をいまいちど見直そう。

雑感20250809

今年は相場と全く噛み合わず5月以降の好地合に乗れない日々が続いている。

ロング0.65くらいでほんのり増えているだけ。

4月のトランプ関税暴落までは良かったが、それ以降の上昇についていけいない。

またTOB、MBOがますます増え、バリュー度合いもどんどん減り、焦燥感に駆られている。

 

2025年8月時点の資産はおよそ1.7億。年初からは2,000万程度の増加にとどまっており、この地合いならば既に2億に到達していないといけなかった。

 

暴落後に安値覚えをしてポジ減らしてパフォが落ちるのは2024年8月以降と同じ。

それどころかCFDで空売りなどをして食らう愚かさ。暴騰した際に短期でやるなら圧倒的に逆指値を入れてロング連打が期待値高いのに、条件反射でショートを打つのはガチで下手くその称号。まじで下手くそ。

ちょうど昨日、岐阜さんが3年経っても変われなかったと言っていたが、オレも同じ。

 

他にもある。単純に努力不足。四季報通読が遅すぎて、買いたい銘柄が相当上がっている銘柄多数。開示もあまり見れていない。

仕事のせいにしているけど、それだけじゃない。兼業でもちゃんとやっている人たくさんいるし。本気度が足りない。これも岐阜さんが同じこと言ってたわ。やべえ

 

そもそもどう生きたいのか分からなくなってきた36の夏。